スマートに健康増進を Polar Vantage M

どうも坂本です。

暑いので最近かなりサボりがちではありますが、昔から運動はしていた方です。
ここ数年はシンプルにランニングだけを思い出したようにやっている程度ですが、その時の相棒として活躍しているのが心拍計というアイテムです。

名前の通りで心拍数を計測してモニタリングしてくれる機械で、Apple Watchにも標準搭載されているので皆さんも良くご存知だと思います。

今日は僕のおすすめの心拍計のお話です。

心拍計メーカーとしては老舗といえます。

最近は活動量計が市民権を得て、様々なメーカーから発売されています。
僕が紹介するPolar(ポラール)というメーカーは、スポーツ目的としての心拍計では有数の企業の一つです。
同様の企業では、GARMIN(ガーミン)、SUUNTO(スント)が有名どころです。

長距離走を行う時に心拍数をモニターしながらトレーニングに役立てるというのは、かなり以前から行われていた事です。
技術の進歩により手軽になっていった結果、日常使いの活動量計として広く世の中に浸透しましたが、やはりスポーツに使うには老舗メーカーの信頼性が選ぶポイントかと思います。

もちろん技術は進歩しています。

  • 測定方法

以前は心拍センサーを胸に巻きつけて、そこからデータを手首の端末で読み取るタイプが主流でしたが、今はそれに加えて直接手首から心拍を読み取れるようになりました。
これによりセンサーを付ける手間と煩わしさから解放されるだけでなく、電磁波などによる混信の影響も軽減しました。

  • 通知も見れるし振動もします。

さらにスマートウォッチとしてアプリを起動できたり音楽を聞けたりする製品もあります。
僕の使っているPolar Vatage Mはアプリ起動こそありませんが、スマホの通知やアラームを振動で伝えてくれるので必要十分な機能が付いています。

  • 時計の常時表示

実はApple Watchもスマートウォッチ(Polarが以前に出していたモデル)も使った事があったのですが、今はシンプルなこの機種を愛用しています。

僕が使っていた第3世代のApple Watchは時計の常時表示が出来ませんでした。これは僕にとって致命的に使いにくかったです。
時計を見るために大げさなアクションで時計を見る仕草をする必要がある上に、表示まで数瞬のタイムラグがありました。
デスクワーク主体であまり人と接さない仕事なら影響は無いのでしょうが、客先でそんな仕草は出来ません。
動きの中に手首を捻る動作を交えて時間をチラ見する。これが出来ないのが厳しくて半年程で使うのをやめて普通の時計を使っていました。

  • バッテリー持ちが長い

日常使用では5日間、トレーニング用のGPS使用時で30時間のロングバッテリーで、入浴中に10分ほど充電すればバッテリーを気にすることはありません。
ちなみにApple Watchは第5世代でも最大で18時間。充電には2.5時間かかります。

絶妙なこういうのでいいんだよ感

このPolar Vatage Mは時計が常時表示されて、スマホの通知が見れて着信もバイブで気付ける。
そしてスポーツ用GPSとしての強力な機能が使える。今の所これが僕にとって一番の時計で入浴に合わせた充電時以外は一日中腕に着けています。

ただ難点はデザインで、到底ビジネス用には見えません。
スポーツ中ならギリギリ許容範囲内ですが、できれば日常使用も念頭においたモデルを出して頂きたいです。

※2021/7/2 追記

最新モデルとなるPolar Vatage M2が発売されています。

こちらは前作に無かった音楽再生機能を備えたモデルで、これ単体でワイヤレスイヤフォンによるBluetooth再生を可能にしたモデルです。

ジョギング用として今買うなら、こちらがオススメです。